ゼミの魅力がぎっしり詰まったライフスタイル・マガジン『ゼミのすすめ。~ Life with Seminar ~』をつくる、 武蔵大学 人文学部 日本・東アジア比較文化学科の新プロジェクト、現在進行中!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゼミ合宿の楽しい声が届きました。
2006年09月22日 (金) | 編集 |
こんにちは、雪です。
ゼミのなかには、合宿を行なうものもあります。

先日は、1年生が履修する基礎ゼミのひとつ、通称「木ゼミ」の学生15人が岐阜県中津川市加子母(かしも)に行ってきたのだそうです。実は行く前には不安もあったようなのですが、加子母の豊かな自然、元気な人々に触れて、もっと深く知り、もっと人と交流したい!と、みんなの様子がみるみる変わったのだとか。

合宿で訪問した木地師・大蔵工芸所さんが、その時の様子をブログに書いてくださいました。

工房に明るい声が響きました。(木の器・ロクロ挽く木地師の日常)

木地師の大蔵さんはとても面白く、すごくて、みんなの人気の的だったそうです。
みんなの訪問を、大蔵さんも「本当に楽しかった」と言ってくださっていましたよ。
「こんなことを知りたいとか、ろくろ体験に興味のある学生さんはどうぞ」とのお言葉をいただきました。大蔵さん、本当にありがとうございました。

* * * * *

机の上で行なう学問はもちろん大事ですが、それだけじゃないのが大学の勉強、ゼミなのだと思います。フィールドワークという形をとらなくても、自ら調べるために教室の外で動いていく…。それはとても大変かもしれないけれど、それこそが楽しく面白い部分なのですよね。そして調べた結果を発表することによって、みんなと共有する。これがまた、実に楽しく面白いのです。

【お知らせ】
「ゼミのすすめ。」では現在、準備号vol.2の制作に向けて「学科の魅力を語ろう」アンケートを行なっています。日東、日文、比較の在校生、卒業生のみなさん、よかったらぜひご協力ください。〆切は10月10日です。

詳しくはこちら→「日東/日文/比較 ーー 学科の魅力を語ろう!」アンケートご協力のお願い
みなさんの声が届くのを楽しみにしています。よろしくお願いします!
コメント
この記事へのコメント
木地師・大蔵工芸所関係者です
こんにちは、はじめまして
 静岡でWebコンサルタントをしています。
 彼女(奥様)と会ったのが一昨年の9月でした
 
 不器用なキータッチだったのですが、ブログを作っていただいて
 本当に良かったと思っています。
 おかげで、HPとブログが連動して、大蔵さんのビジネスに
 命を吹き込んでくれているようです。

2007/04/07(土) 16:46:06 | URL | 加藤忠宏 #mQop/nM.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック